ケーブル着想から10年余、ついにサンシャイン理想の電源ケーブルが完成しました。サンシャインの性格上、価格に関係なく、そのカテゴリーの最高レベルまで達しなければ製品化しない、そしてそれにかかった時間が何と10年です。 ケーブルはボードとかインシュレーターと違ってそれだけ他社のレベルが高かったです、しかし本製品は一本数10万円のケーブルと比べていただいて結構です、ほとんどの面で優っている自信があります。勝てないのは見た目くらいです。
しかしもし本当にそうだとしたら、そんな高性能のものをこんな価格で出していいのか? 大いに良いと思います、 その理由→そんな高額ケーブルの需要なんてオーディオ業界全体からしたらわずかなものです、ただ、値段が高いからそのわずかな市場で商売が成り立ってしまうのです、本当に良いものは気軽にたくさんの方に使ってもらいたいです。
まず、単純に銅線の原価が違います、DIP FORMINGの方がはるかに高いです。導体の質は原価が高い方が良いに決まっているという非常に単純な論理。他社の高額ケーブルは、元の銅線は大手電線メーカーの普通の安価な銅線で、それをオリジナルの工場でアレンジしたものに過ぎません、それを信号ロス、接点ロスを防ぐために金だの銀だのプラチナだの超超高額の貴金属をふんだんに使っていればそれは高額になります。
しかし導体が優れている方が良いか? それともロス防止に超高額な貴金属を使った方が良いか? 弊社の見解は当然前者です。導体に関してはどんなに他社が自分の使っているところが最高と言おうが原価という物理的な明白な違いがあります。 導体に関しては本製品が最高です。これは論ずる余地なしと認識します